【4】目からウロコ…誰でも簡単に実践できるアクセントの叩き方

「アクセントはそこまで難しくない」って言いましたが、

実は、
このアクセントのパートが一番重要かもしれません。

確かに、
アクセントで大きい音を出すこと自体はそこまで難しくないです。

でも肝心なのは、
**アクセントを叩いた“後”**です。

こんな悩みありませんか?

タップは練習した。
でも…

  • アクセントを叩いた後に

  • 下で止められない

  • そのままスティックが上がってしまう

こういう悩み、ありませんか?

これができないと、
正直言って
先ほど練習したタップの意味がなくなります。

なぜなら、

👉 大きい音のあとに
👉 小さい音へ切り替える

この切り替えができないと、
強弱が成立しないからです。

なのでここからは、
アクセントを叩いた後にしっかり下で止めて、タップへ繋げる
目から鱗のテクニックを紹介します。


結論|対策は「指を開かないこと」

いきなり結論から言います。

アクセントのあとに下で止める対策は、
👉 指を開かないこと
これです。


なぜアクセント後にスティックが上がるのか?

そもそも、
なぜアクセントを叩くと

  • 下で止まらず

  • スティックが上に上がってしまう

のか。

一番の原因は、
👉 薬指と小指が開いてしまうから
です。

これ、めちゃくちゃ大事です。

薬指・小指が開くと、
物理的にスティックのチップが
上がる方向に逃げます。

つまり、

  • 指が開く
    → チップが上がる

  • 指を閉じる
    → チップが上がれない

という構造になっています。

この理屈、分かりますかね?


具体的にやること(超シンプル)

やることはシンプルです。

① 振り上げた時点で「指を閉じる」

スティックを振り上げた時に、
指が開いていると、その時点でアウトです。

👉 閉じた状態で振り上げる
これが超重要です。

② 当たった後も「絶対に指を開かない」

次に、
パッド(またはヘッド)に当たった後。

ここで指を開くと、
結局チップが上がってしまいます。

なので、

👉 振り上げた時も
👉 当たった時も
👉 ずっと指を閉じる

これを徹底してください。


ただし注意|握り込まない(力まない)

ここで1点注意です。

指を閉じる=
「ギュッと握り込む」
ではありません。

力んでしまうと、

  • 速く叩けなくなる

  • 音が硬くなる

  • 動きが詰まる

というデメリットが出ます。

なので意識するのは、

👉 リラックスしたまま
👉 指が閉じている状態をキープする

これです。

「閉じる」っていうより、
**“開かない”**くらいの感覚がちょうどいいです。

最初は無意識で開く。だからチェックする

最初は、

  • 窮屈に感じる

  • 無意識で指が開く

これが普通です。

だからおすすめは、

👉 鏡でチェックすること

自分では閉じているつもりでも、
結構開いてます。

僕の場合も、
意識しても無意識で開いちゃってました。


さらにおすすめの練習法(ただし慎重に)

僕がやっていた練習法として、
結構おすすめなのがこれです。

👉 ビニールテープで
👉 薬指と小指が開かないように
👉 軽く固定する

強制的に「開けない状態」にして、
閉じたままアクセントを叩く癖をつける。

癖が付いたら、
テープを外しても閉じたまま叩けるようになります。

ただしこれ、
やり方を間違えると

  • 血が止まる

  • 痛い

  • 変な力みが出る

みたいなことが起きるので、

👉 やるなら本当に軽く
👉 短時間だけ
👉 体に違和感があれば即やめる

この判断は慎重にしてください。

あと、
見た目がそれっぽくなるので
家族に心配される可能性があります(笑)

そこも含めて、
やるかどうかは冷静に判断してください。


まとめ|アクセント後に止められれば、強弱が完成する

  • タップができても

  • アクセント後に止められないと

  • 強弱は成立しません

だからこそ、

✔ 薬指・小指を開かない
✔ 振り上げても開かない
✔ 当たった後も開かない
✔ ただし握り込まない(力まない)

これを徹底してください。

これができるようになると、
アクセントのあとに
スッと小さいタップへ繋がるようになります。

強弱が一気に“音楽”になりますよ 👍

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