ここからは
ドラマーが習得したいテクニックランキング上位に必ず入ってくる
ダブルストロークの叩き方について解説していきます。
先に正直なことを言います。
👉 ダブルストロークができるようになると、
👉 シンプルにめちゃくちゃ楽しいです。
これは本当です。
シングルだけだと、しんどくないですか?
例えばですが、
👉 テンポ200の16分音符
これを
シングルストロークだけで叩こうとすると、
正直かなりしんどくないですか?
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体力的にきつい
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力みやすい
-
長く続かない
こう感じたことがある方は、
かなり多いと思います。
ダブルストロークができると何が変わるのか
ここでダブルストロークを使えるようになると、
世界がガラッと変わります。
👉 かなり楽に叩ける
👉 しかも継続して叩ける
同じテンポ・同じフレーズでも、
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しんどい演奏
-
余裕のある演奏
この差がはっきり出てきます。
「速く叩ける」だけじゃなくて、
余裕を持って叩けるようになるのが
ダブルストロークの一番大きな魅力です。
応用が一気に広がる
さらに、
ダブルストロークを習得すると、
こんなテクニックにもつながっていきます。
👉 パラディドル
このパラディドルが使えるようになると、
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フィルイン
-
ドラムソロ
-
オリジナルフレーズ
一気に幅が広がります。
「同じことしか叩けない…」
という悩みからも、
自然と抜け出せるようになります。
ダブルストロークを覚えるメリットまとめ
ここまでをまとめると、
ダブルストロークを習得するメリットは、
-
高速フレーズが楽になる
-
体力的に余裕が出る
-
フィルインの引き出しが増える
-
演奏が一気に楽しくなる
と、正直いいことだらけです。
ドラマーとしての
演奏の幅が確実に広がるので、
ぜひ習得してほしいテクニックです。
「難しそう…」と思っている方へ
ここで、
こう思った方もいると思います。
「ダブルストロークって難しいでしょ?」
「自分にはできない気がする…」
大丈夫です 👍
このセクションでは、
👉 初心者の方でも取り組みやすいように
👉 できるだけ分かりやすく
👉 噛み砕いて
順番に解説していきます。
いきなり速いテンポを叩いたり、
根性論でやることは一切ありません。
このあと何をやっていくのか
この後のパートでは、
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ダブルストロークの基本的な考え方
-
よくある失敗例
-
力まずに叩くためのコツ
-
ゆっくりから確実に上達する練習方法
こういった内容を
一つずつ丁寧に解説していきます。
まとめ|ダブルストロークは「楽するための技術」
ダブルストロークは、
👉 無理するための技術
👉 気合で速くする技術
ではありません。
👉 楽に
👉 長く
👉 気持ちよく
叩くための技術です。
ぜひこの先の解説も読み進めて、
ドラムがもっと楽しくなる感覚を
体感していってください 👍
