【2】知らない人と差が付く!正しいダブルストロークの定義とは?

いきなりですが、
正しいダブルストロークって、どんな叩き方か分かりますか?

ここを曖昧なまま練習してしまうと、
いくら練習しても
速くならない・安定しない
という状態にハマりがちです。

なので、まずは
定義をハッキリさせましょう。


ダブルストロークの正体はこれ

ダブルストロークとは、

👉 手首1回の振りに対して、2発叩く奏法

です。

大事なので、
もう一度言います。

👉 ダブルストロークは
👉 手首1振りに対して
👉 2発叩く奏法

ここがブレると、
その後の練習は全部ズレます。


ダブルストローク最大のメリット

ダブルストロークの何がすごいかというと、

👉 シングルストロークと
👉 ほぼ同じ労力なのに
👉 2発入る

という点です。

つまり、

  • 力はあまり使っていない

  • なのに音数は倍

という、
めちゃくちゃコスパのいい叩き方なんです。

だからこそ、

  • 速いフレーズ

  • 長いフレーズ

でも、
楽に・継続して叩けるようになります。


速く叩けない人の共通点

逆に、
ダブルストロークが速くならない人の多くは、

👉 今言ったことができていません。

つまり、

  • 2発叩いているつもりでも

  • 実際は

  • 手首を2回振っている

という状態です。


良い例と悪い例を比べてみよう

正しいダブルストローク(良い例)

正しいダブルストロークは、

  • 手首は 1回しか振っていない

  • でも 2発入っている

という状態です。

見た目はシンプルですが、
これが本物のダブルストロークです。

間違ったダブルストローク(悪い例)

次に、
よくある間違いです。

一見すると、

「2発叩けてるし、
これでいいじゃん」

と思いがちですが、

👉 手首を2回振っています。

これは、

  • シングルストロークを

  • ただ2回叩いているだけ

であって、
ダブルストロークではありません。


なぜ「手首2回振り」はダメなのか?

理由はシンプルです。

👉 速くなった時に、必ず破綻するから

遅いテンポなら、

  • 手首を2回振っても

  • まだ間に合います。

でもテンポが上がると、

  • 1音ごとに

  • 手首を2回

  • 毎回振らないといけない

ので、
物理的に追いつかなくなります。

結果として、

  • 力む

  • バタつく

  • 継続できない

という状態になります。


正しい叩き方ができるとどうなる?

正しいダブルストロークができると、

👉 手首1振りで2発入る

ので、

  • 速いテンポでも

  • 手首の動きは最小限

  • 余裕を持って叩ける

ようになります。

これが、

  • 速いダブル

  • 綺麗なダブル

  • 継続できるダブル

の正体です。


ここで覚えてほしい、たった1つのこと

このパートで
絶対に覚えておいてほしいのは、これです。

👉 ダブルストロークは
👉 手首1振りに対して
👉 2発叩く奏法

これだけです。

この認識さえズレなければ、

  • 間違った練習

  • 無駄な努力

  • 伸びないループ

にハマることはありません。


まとめ|定義を守れば、必ず上達する

ダブルストロークは、

  • 気合で叩くもの

  • 速さで誤魔化すもの

ではありません。

👉 構造を理解して
👉 正しい動きを
👉 体に覚えさせる

この順番で練習すれば、
必ず形になってきます。

次のパートでは、
この「手首1振りで2発」を
どうやって体で作っていくのか
具体的に解説していきます 👍

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