【5】ちゃびぃが高校生時代に学んだ!シンプルかつ効果的な実践トレーニング①

それでは、
実践のトレーニングに移っていきます。

この譜面は、
私ちゃびぃが高校生の時に、
当時アメリカで活躍していた先生から学んだ基礎練習です。

そして実際に、
僕自身がダブルストロークの習得スピードが一気に上がった
かなり大事なトレーニングでもあります。


見た目は簡単。でも、めちゃくちゃ奥が深い

この譜面、
正直めちゃくちゃシンプルです。

パッと見た感じ、

「え、これだけ?」
「簡単そうじゃん」

と思う方も多いと思います。

でも、
綺麗に叩こうと思うと、かなり難しいです。

なぜならこの譜面は、

👉 ダブルストロークの
👉 1発目と2発目が
👉 本当に再現できているか

をごまかしなしでチェックされるからです。


この譜面、歌うとめちゃくちゃやりやすい

まず、この譜面は
頭の中で「ミッキーマウスマーチ」を歌いながら
叩いてみてください。

実は、高校時代、
この基礎練の名前もそのまま
**「ミッキー」**でした。

歌いながら叩くと、
リズムも動きも整理されやすくなります。


この譜面の役割|片手ダブル専用トレーニング

この譜面は、

👉 ダブルストロークの片手練習に特化した譜面

です。

譜面自体は簡単なので、

  • 何も考えず

  • ただ叩くだけ

なら、正直誰でも通せます。

でも、
それでは
ダブルストロークの練習をしている意味がありません。

この譜面で一番大事なチェックポイント

この譜面の中で、
一番意識してほしいのはこれです。

👉 1発目と2発目が
👉 さっき練習した形で
👉 本当に再現できているか

つまり、

  • 放り投げられているか

  • リバウンドを拾えているか

  • 手首が上がっていないか

ここを
ずっとチェックしながら叩いてください。


歌詞と動きを対応させよう

この譜面では、
ミッキーマウスマーチの歌詞で言うと、

  • 「キ」 → ダブルストロークの1発目

  • 「ミ」 → ダブルストロークの2発目

に対応しています。

なので、意識としてはこうです。

👉 「キ」=放り投げる
👉 「ミ」=引き上げる(拾う)

このイメージを
常に持ったまま叩いてください。


よくある失敗例

ここでありがちなのが、

  • 全部シングルストロークになっている

  • 手首を毎回振っている

  • ただ2発鳴っているだけ

という状態です。

これでは、
ダブルストロークの練習になっていません。

👉 必ず
👉 前の動画で練習した
👉 正しいダブルストローク

を、
この譜面の中で出すこと。

ここを
意識しまくってください。


実は、この譜面でも結構難しい

こうやって考えると、

「この譜面、
意外と難しくないですか?」

って思うはずです。

それでOKです。


なぜシンプルな譜面がいいのか

新しいテクニックを習得する時に、

  • 難しい譜面

  • 複雑なフレーズ

にいきなり取り組むと、

👉 譜面を通すことが目的
になってしまい、

👉 肝心の叩き方に
集中できなくなります。

叩き方を向上させたいなら、

👉 譜面は、シンプルな方がいい

これは断言できます。


練習の進め方

この譜面では、

👉 正しいダブルストロークの形が
再現できるかどうか

これだけに集中してください。

  • ゆっくり

  • 形を確認しながら

  • ごまかさず

がポイントです。


テンポ設定の考え方

最初は、
必ず

👉 自分の頭のキャパが追いつくテンポ

から始めてください。

混乱するのは当たり前です。

  • 歌える

  • 動きを意識できる

  • 形を確認できる

この3つが同時にできるテンポが、
今のあなたにとっての正解テンポです。


まとめ|「ミッキー」はダブルの完成度チェック

この基礎練は、

  • 速くするため

  • 体力を鍛えるため

の練習ではありません。

👉 ダブルストロークの形を
👉 正しく作れているかを
👉 チェックするための練習

です。

焦らず、
ゆっくり。

歌えて、意識できて、再現できる。

この状態を目指して、
じっくり取り組んでみてください 👍

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