【6】これができればダブルストロークのマスター!両手に繋げる練習法!

片手でダブルストロークが
綺麗に再現できるようになったところで、
ここからはいよいよ
両手でダブルストロークを叩く練習に移っていきます。

まず最初に確認です。

  • 右手はできている

  • でも左手はまだ不安定

という方は、
必ず左手でも片手練習に戻ってください。

👉 右手
👉 左手

それぞれが
同じクオリティで再現できる状態になってから、
このフェーズに進みましょう。


両手練習の前にやること|まずはシングルだけ

では、
両手で叩く練習方法をお伝えしていきます。

まず最初にやるのは、

👉 ダブルストロークなしで
👉 両手交互にシングルストロークを叩く

です。

ここ自体は、
そこまで難しくないと思います。

ただし、
めちゃくちゃ大事な条件があります。

👉 とにかく、めちゃくちゃゆっくり

これが大前提です。


なぜシングルから始めるのか

ここでの目的は、

👉 両手の腕の動き・手首の動きを
先に固定すること

です。

この時点で、

  • 余計な力が入っていないか

  • 左右の動きが揃っているか

を確認しておきます。


次にやること|動きを変えずにダブルを入れる

次のステップです。

👉 今やっている
👉 シングルストロークの腕の動き

これを
一切変えないようにしたまま

👉 ダブルストロークを入れ込みます。

ここが
このフェーズで一番難しいポイントです。


ここで絶対にチェックすること

ダブルストロークを入れた瞬間に、

  • 明らかに腕の動きが変わっていないか

  • 手首が2回動いていないか

ここを
必ずチェックしてください。

もし、

  • シングルの時と

  • ダブルの時で

腕の動きが違って見えるなら、
それは
正しいダブルストロークではありません。


ゆっくりじゃないと、絶対に再現できない

この作業、
意外と本当に難しいです。

なので、

👉 とにかく、ゆっくり

を徹底してください。

  • さっき練習した

  • 1発目

  • 2発目

この形が
そのまま両手でも再現できているか

ここに全神経を集中します。

再現できない場合は、テンポを落とす

もし、

「今のテンポだと、
どうしても形が崩れる…」

と感じたら、

👉 極端にテンポを落としてください。

これは逃げではありません。

むしろ、
正解の判断です。

なぜなら、

👉 遅いテンポでできないものは、
👉 速くしても120%できません。

これは断言できます。


遅いテンポでできたら、ダブルは完成

ゆっくりなテンポで、

  • 腕の動きが変わらない

  • 手首が1振り

  • ダブルが自然に入る

この状態が作れたら、

👉 ダブルストロークは
構造的には完成
です。

あとは、

  • テンポを少し上げる

  • 同じ形が再現できるか確認

これを
繰り返すだけです。


ここで一番やりがちな失敗

このフェーズで
一番多い失敗がこれです。

👉 早く叩けるようになりたい気持ちが先行する

その結果、

  • いきなり速いテンポ

  • 形を無視

  • 勢いで叩く

こうなってしまいます。

でも、
それをやってしまうと、

👉 せっかく綺麗に作った
1発目と2発目が一瞬で崩れます。


今まで積み上げた感覚を守る

何度も言いますが、

  • 手首

  • リバウンド

これを
丁寧に積み上げてきたはずです。

なので、

👉 その感覚を
👉 雑に扱わない

これを
一番大事にしてください。


まとめ|両手は「完成度を守るフェーズ」

両手に繋げる作業は、

  • スピードを出すフェーズ

  • 見せるフェーズ

ではありません。

👉 完成度を守るフェーズ

です。

✔ シングルと同じ腕の動き
✔ 手首は1振り
✔ ダブルが自然に入る
✔ ゆっくり再現できる

これを基準に、
焦らず・地道に進めていきましょう。

丁寧に積み上げた人が、
最後に一番楽に叩けるようになります 👍

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