ここからは、
両手での実践トレーニングに入っていきます。
この譜面でやることは、今までと同じ
この譜面には、
いろんな場所にダブルストロークが含まれています。
ですが、
意識すること自体は今までと一切変わりません。
大前提として、
一番大事なのはこれです👇
👉 手首を2回振らないこと
この譜面では、
ひとつ前に解説した
**「速いダブルストロークの叩き方」**が
そのまま生きてきます。
速いダブルの考え方を、そのまま使う
思い出してください。
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最初は ズッ、ズッ
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そこから ズー と音を伸ばす
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最終的に 2発で区切る
この流れです。
👉 この叩き方をそのまま譜面に当てはめるだけで、
意外とこの譜面もスッとクリアできるはずです。
この譜面で「一貫して」守ってほしいこと
ここで、
この譜面を練習するうえで
一番注意してほしいポイントをお伝えします。
それは、
👉 ダブルストロークが入っても
腕の動きを変えないこと
腕の動きは、最初から最後まで同じ
この譜面のベースは、
最初から最後まで16分音符です。
つまり、
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ダブルが入っても
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ダブルが入らなくても
👉 腕の動きは常に16分音符のまま
これがめちゃくちゃ重要です。
よくあるNG例
よくあるのが、
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ダブルが来た瞬間だけ
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腕のスピードが速くなる
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力が入る
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こういう状態です。
これをやってしまうと、
❌ リズムが不安定になる
❌ ダブルの部分だけうるさくなる
❌ 音量がバラつく
という問題が一気に出てきます。
腕は一定、仕事は「指とリバウンド」
大事なのはここ👇
👉 腕の動きでダブルを作らないこと
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腕のスピードは一定
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力も入れない
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ダブルは
👉 指とリバウンドで処理する
これまでやってきた内容を
そのまま実践すれば、
👉 腕の動きを変えなくても、ダブルストロークは成立します。
焦らず「再現性」を高める
この感覚を
譜面の中で綺麗に再現するには、
正直、練習が必要です。
なので、
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うまくいかなくてもOK
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すぐ速くしなくてOK
👉 焦らず、研究しながら取り組んでください。
