ドラムをやっている人なら、きっと一度は思ったことがあると思いますが、
シングルストロークを速く、しかも綺麗に叩ける人って本当にカッコいいですよね。
音が揃っていて、無駄な力がなくて、見た目にも余裕がある。
「ああいう風に叩けるようになりたいな」って、誰もが憧れるポイントだと思います。
ただ、その一方で、
「憧れてはいるけど、いざ自分がやってみると全然うまくいかない」
これもまた、シングルストロークに共通する悩みなんじゃないでしょうか。
練習しているはずなのに速くならない、すぐに腕が疲れてしまう。
頑張れば頑張るほど力が入ってしまって、かえって叩きにくくなることも多いですよね。
実は僕自身も、シングルストロークが速く叩けなかった時期は、かなり悩みました。
「もっと練習量を増やせばいけるんじゃないか」と思って、ひたすら叩き続けてみたり、
力いっぱいスティックを振ってみたりもしました。
でも結果は、腕がパンパンになるだけで、スピードはほとんど変わらない。
むしろ音が荒くなって、「あれ?前より下手になってない?」と感じることさえありました。
そこで気づいたのが、
シングルストロークは「根性」や「力任せ」では絶対に速くならない、ということです。
ちゃんとした考え方や身体の使い方、練習の順番を理解しないと、
どれだけ時間をかけても遠回りになってしまうんですよね。
この講座では、
そんなシングルストロークに悩んでいる方が、
「何を意識して」「どう練習すれば」「どうやってスピードを伸ばしていくのか」
そのポイントを、僕自身が試行錯誤しながら身につけてきたノウハウをもとに、
できるだけ分かりやすく、丁寧にお伝えしていきます。
「シングルストロークが苦手」
「速く叩こうとすると力んでしまう」
「練習しているのに上達している気がしない」
もし一つでも当てはまるなら、
この講座はきっと、今より一段階レベルアップするためのヒントになると思います。
無理なく、確実に上達していくための考え方を一緒に身につけていきましょう。
